
出産した母猫は避妊手術をすぐにできますか?
出産した母猫は、出産後1カ月頃から避妊手術を受けることができます。
ただし、野良猫の場合は、まだ子猫が母乳を必要としている時期であることが多いため、子猫が自力でご飯を食べ、排泄できるようになってからの手術が目安になります。
母猫を捕獲して避妊手術をする場合は、手術の間に子猫がいなくならないよう、子猫を安全な場所で隔離しておくことが大切です。
母猫は術後、体調に問題がなければ、できるだけ早く子猫のもとへ戻してあげましょう。
また、子猫を人が過度に世話をすると、母猫が子育てをしなくなることがあります。外で子猫を育てる場合は、必要以上に触ったりせず、母猫と子猫を見守ることも大切です。
子猫を保護する場合
子猫を保護する場合は、母猫も一緒に捕獲して避妊手術をすることをおすすめします。
母猫は出産後、比較的早い時期に再び発情・繁殖することがあるためです。
子猫は、できるだけ母猫の母乳で育つことが望ましく、生後8週間程度は母猫に育ててもらうことが一つの目安です。
ただし、猫には個体差があり、早い場合は生後4カ月頃から発情することがあります。
そのため、子猫についても早めに避妊・去勢手術の時期を検討することが大切です。
くんくんでは、生後3カ月程度・体重1.5kg以上を一つの目安として、避妊・去勢手術をおすすめしています。
母猫の避妊手術や子猫についてのご相談は公式LINEよりお願いします。
不妊手術のご予約は予約フォームよりお願いたします。