
妊娠しているメス猫の避妊手術
繁殖防止の観点から堕胎手術
野良猫に不妊手術を施す理由は、繁殖を防ぐためです。手術の際に妊娠が確認された場合は、堕胎手術となります。
かわいそうに感じるかもしれませんが、猫の妊娠期間は約2カ月と短く、あっという間に子猫が生まれてしまいます。
また、猫は年に2~3回出産します。
産ませるか、産ませないか
出産間近の妊娠の場合、堕胎手術は妊娠していない猫に比べて大きくお腹を開ける必要があり、母猫の身体への負担も大きくなります。餌やりさんの中には、最後の出産として産ませ、子猫は里親を探し、母猫は出産後に避妊手術をするという方法を選ばれる方もいます。産ませるか、産ませないかについては、それぞれの状況を考えた上で、依頼者様に判断していただいています。